上田市の風俗店経営者の男が、国からの「持続化給付金」をだまし取っていた疑いがあり、その額は200万円にのぼるとみられることが捜査関係者への取材で分かりました。

持続化給付金をだまし取った疑いがあるのは、風営法違反の疑いで先月現行犯逮捕された上田市の風俗店経営・佐藤祐樹容疑者です。 捜査関係者によりますと、佐藤容疑者は、新型コロナの影響を受けた事業者に国から支給される持続化給付金を飲食店と偽って申請し、不正に受け取ったとみられるということです。

持続化給付金は、前の年と同じ月の売り上げが半分以下になった個人事業主には最大で100万円、中小企業には200万円が支給されます。 捜査関係者によりますと、佐藤容疑者は中小企業として申請していて、支給額の上限となる200万円をだまし取っていたことが新たに分かりました。 警察はきょうにも、佐藤容疑者を詐欺の疑いで再逮捕する方針です。

持続化給付金詐取の疑いで風俗店経営者の男を再逮捕へ・最大額の200万円だまし取ったか 長野・上田市

https://news.yahoo.co.jp/articles/eca2e18836de8b68982f61e39bcea1a70073f199

汚いことしか考えない業界って思われても仕方がない行為だよね

しっかり罰金払って欲しいね