わいせつ行為で教員免許を失効した者が再び免許を取得できなくなることを可能にした法律案について、与党は野党側に示し、法案成立へ協力を求めました。

 今の制度では教員免許を失効しても3年後に再取得できます。

 そのため、わいせつ行為で処分を受けた教員が別の現場で採用されるケースが相次いでいるとして問題視されてきました。

 与党がまとめた法案では「改善、更生の状況、その後の事情により再び授与するのが認められた場合に限り、再び授与することができる」と明記し、都道府県の教育委員会が再交付を拒めるようになっています。

 また、国に対してわいせつ行為で教員免許を失効した者の氏名や処分を受けた事実を把握できるようなデータベースの整備を求めています。

 野党側は一定の理解を示したものの、保育士についても同様の規制が必要だとの意見もあり、大型連休明けに対応を検討することになりました。 与党側は今の国会での成立を目指しています。

わいせつ根絶法案を野党に提示

https://news.livedoor.com/article/detail/20108711/

お、難癖つけない野党、久しぶりに見た

日本人に都合のいいことは一切協力しない輩だけど、拒絶する理由見つからないもんね、こればっかりは