11月16日放送のABEMA「給与明細」では、ホストクラブに通い続ける“ホス狂い”の女性たちに密着取材を敢行。高額の金銭をホストクラブに注ぎ込む理由に迫った。

 慶應義塾大学に通う現役大学生で、大学ではホストの研究もしているというなるさきさん(20)は、18歳からホストクラブに通うようになった。2年間で使った金額は、なんと1000万円以上。稼ぐためにキャバクラでバイトをしていたこともあるそうだ。そんな彼女はホストクラブの魅力について「ホストは基本的にお金目当てで見てくれるから、『かわいいね』って言った時に(身体目当てでなく)スマートなんですよ。スマートに疑似恋愛っぽくトキメキを買えるなって思って」と持論を展開。ホストに通い続ける理由について「好きになってほしい、付き合いたいもあるし、あともちろん枕したいも入ってきますね」「自分の生きるモチベーションを与えてくれる存在で、もはや人生」と明かした。

 風俗嬢のあたおかさん(22)は、ホストクラブに通い始めて1年半。1人のホストに熱中する“担当狂い”と呼ばれるタイプで、これまでに月150万円もの金額を担当ホストに注ぎ込んだこともあるという。毎回指名しているホストについて、彼女は「ヒモでもいい。ヒモですら愛せる」とその熱中ぶりを告白。もしも担当ホストが突然いなくなったらどうするかと聞かれると、「会えなくなるってことですよね?あの人がいない人生なんて生きていたくない」と語気を強めて言い放った。

 他にも、メンズエステのスタッフでホストに1年7カ月通っているというみたらしさん(23)は、初めてホストクラブに行った際の担当ホストに入れ込み、1カ月で200万円もの金額を使用。また、ホストに2年間通っている風俗関係者の女性(25)は、ホストクラブについて「趣味です。指名している人を応援できればいいな、みたいな感じで。その人のために仕事をやってるみたいな、モチベーションはそうですね」と語った。
(ABEMA/給与明細より)

月200万円!?ホストクラブに通い続ける“ガチ恋ホス狂い”の実態を調査

https://times.abema.tv/news-article/8633810

身にはならないことなのですが・・

身を滅ぼさない程度に遊ぶようにしましょ!