8歳の女の子にわいせつな行為をした疑いなどで、奈良県の35歳の男が逮捕されました。

この男が逮捕されるのは4度目です。

強制わいせつと児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、奈良県安堵町の無職・毛利竜一容疑者(35)です。

警察によると、毛利容疑者は去年11月、奈良県内の集合住宅の階段で、当時8歳の女の子にわいせつな行為をした疑いがもたれています。

また、約1か月後、この女の子に同じ場所でわいせつな行為に及び、その様子をカメラで撮影した疑いももたれています。

警察の調べに対し、毛利容疑者は「うまくいかない人生にムシャクシャして、小学生にわいせつ行為をした」「あとで見返すために、コレクションとして撮影した」などと容疑を認めているということです。

警察がことし8月末に毛利容疑者を初めて逮捕した際、自宅から押収したSDカードからこの女の子の画像が見つかり、事件が発覚しました。

押収したSDカードには10人あまりの女の子の画像が入っていて、4年前に撮影されたデータもあったということで、警察は余罪を追及しています。

8歳女児へのわいせつ行為で『4度目の逮捕』 35歳男「人生にムシャクシャした」

https://www.fnn.jp/articles/-/97186

いろいろダメでしょ

ぞーとするニュースね