複数の未成年の女の子にわいせつな行為をしたなどとして、岐阜地検が岐阜県青少年健全育成条例や児童買春・ポルノ禁止法違反の罪などで、同県岐南町、元公立中学校教諭小林博明被告(26)を起訴していたことが分かった。小林被告は懲戒免職となったが、県教委は事実を公表していない。
 起訴状などによると、被告は県内の中学校教諭だった今年五〜六月、十八歳未満と知りながら、当時十五歳の複数の女の子にみだらな行為をした。うち一人の性的な姿をスマートフォンで撮影し、別の一人とは県内で買春をしたとされる。
 児童福祉法違反の罪でも起訴されており、関係者によると、いずれも容疑を認めている。
 保護者からの通報で発覚し、岐阜県警に逮捕された。
 文部科学省によると、子どもへのわいせつ行為で懲戒などの処分を受けた公立学校の教員は二〇一八年度、二百八十二人で過去最多。国は現在、わいせつ行為によって懲戒処分を受け、免許を失効した教員が、再取得できない期間を延長する案も検討している。

少女複数にみだらな行為、元中学教諭の男を起訴 岐阜地検

https://www.chunichi.co.jp/article/138582

隠蔽体質が酷いですね

元教諭の行為も酷い!