愛知県内で風俗店などを経営するグループの幹部が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う名古屋市の休業協力金をだまし取ったとして起訴された事件で、同じグループに所属する会社役員の男が、東海市内のキャバクラ店で休業を装って協力金をだまし取ろうとしたとして逮捕されました。
警察は、グループが組織的に協力金をだまし取ろうとしていた疑いがあるとみて捜査しています。
調べに対し男は、容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは名古屋市東区の会社役員、横山淳容疑者(48)です。
警察によりますと横山容疑者は、新型コロナウイルスの影響で愛知県から休業要請が出されていた期間中、名古屋市に本社を置いてみずから運営していた東海市のキャバクラ店「ALiCE」を営業していたのに、休業していたとうその申請を行い、名古屋市から休業協力金50万円をだまし取ろうとした疑いがもたれています。
横山容疑者が所属する風俗店などを運営するグループの幹部3人が、協力金をだまし取ったなどとして起訴されていて、押収した資料などから発覚したということです。
警察の調べに対し、横山容疑者は「営業していたとは知らなかった」と容疑を否認しているということです。
警察は、グループで組織的に協力金をだまし取ろうとしていた疑いがあるとみて捜査しています。

休業協力金詐欺 組織的犯行か

https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20200909/3000012770.html

これも給付金詐欺ですよね

悪い人に利用されるのは悲しいことです